Blog

盛夏用、羅の科布なごや帯でございます。

梠皮織に藍で染められた希少な科布の帯。

天然素材ならではの存在感、

本藍ならではの、色の深みがございます。

化学染料とは違い、本藍染のお品はお手入れが必要です。

手間暇をかけるからこそ、愛着もわいてくるものです。

自然なものを、人の手をかけて創りあげた本物こそが、

現代での本当の贅沢と言えるのではないでしょうか。

 

ya2825

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメントは利用できません。

アーカイブ