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こちらのブログでも、何度も取り上げさせていただいている、
京都西陣の老舗・200年以上の歴史を誇る、服部織物謹製・こはく錦の六通袋帯です。

服部織物のこはく錦は、引箔の華やかな輝きを誇りながらも

軽さと締めやすさを併せ持つ服部織物特有の技法で織り上げられておりますので、

最高の着心地を持つ帯として、着物ファンの方々から絶大な人気を誇っております。

こちらの帯は、ほんのりやわらかな色味がある薄グレー色の正絹に、

朧月に浮かぶ夜桜が織り込まれております。

朧月部分は、極細いシャンパンゴールド色糸で織りこまれ、
やわらかな光を放ちつつも夜桜を照らし、


極淡いピンク色や、白色、金糸で織り込まれた夜桜は、
朧月の光を受けて浮きあがってくるような、幻想的な風景となっております。

あまりに素敵な帯でしたので、季節外れと思いながらも、、、

ご紹介させていただきました。

 

ya2018

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