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先日、知り合いの個展に行ってきました
今年は10月11日~23日まで、
広島市内のガレリア・レイノ・ギャラリーで開催されている、
玉垣光展 テンペラ画「人・間・物・語」です。
20121021.jpg
ハガキ大のテンペラ画550点以上と、
エングレーヴィングという銅版画数点、
椿の木の木版画数点
どれも独特の世界観を持った、、、
不思議な作品でした♪
201210211.jpg
テンペラ画は、
ヨーロッパの昔の宗教画の技法として有名な、
卵を顔料に混ぜて描く技法で、
現代作家では、
アメリカのアンドリュー・ワイエス氏が
使用されている技法だそうです♪
エングレーヴィングは、銅版を彫る技法で、
長谷川潔氏などが有名です
どちらの技法も、手間がかかるので、
一般的な技法ではないのですが、、、
玉垣さんのコダワリが感じられますね~
普段は言葉少ない、静かな感じのお父様ですが、、、
個展では、いろんなお話をして下さいました
作品の中には、娘さんを描いたものや、
瀬戸内海の夏の入道雲を描いたものもあって、、、
親近感も感じられましたよ~
(写真を撮ってくるのを忘れてしまいました><)
ちいちゃん
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