Blog

福島県大沼郡昭和村で、600年もの伝統を受け継ぐ「からむし織」。
「からむし」は、2メートルもの高さになる苧麻(ちょま)とよばれるイラクサ科の多年草で、
本州では福島県昭和村だけで栽培されているそうです。
通気性、吸湿性、肌触りが良いのが特徴で、
そのヒンヤリとした肌触りは、夏の装いとしては最高で、
一度着ると手放せなくなるといわれるほど・・・
細く、しかも強い「からむし」の繊維は、光沢感もあり、
反物になると100年は持つと言われておりますが、
糸自体はデリケートで、織り上げるには高度な技術が必要だそうです
会津上布 からむし織.JPG
こちらの「からむし織 会津上布」は、
濃いめな自然なベージュ色に、藍色の細めの縦縞で、
すっきりとした印象の着尺反物です。
自然な優しい色合いと、
シャリ感のあるヒンヤリとした手触りは、
高級感のある夏のお召し物にピッタリですね
こちらの商品は、ヤフーオークションで
出品予定ですので、是非ご覧ください
ちいちゃん
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. コメントはありません。

  1. トラックバックはありません。

おすすめ記事

アーカイブ