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土田 友湖の袱紗です。
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土田友湖は、千家十職の袋物師。
千家十職とは、千家の家元宗匠の好みや創意工夫で、
茶道に必要な諸道具を調製する十人の職方のこと。明治中期より、
そう称されるようになりました。
土田家が家元の御用を賜わるようになったのは、約280年前から。
西陣織りの仲買人だった初代が、
千利休や細川三斎の袋物を作っていた亀岡家に弟子入りし、
業を継ぎ、表千家覚々斎(1678~1730)に引き立てられ千家の袋物師となりました。
友湖の号は如心斎(1705~1751)から与えられ、
初代以降、通称を半四郎、号を友湖と称しています。
袱紗の隅に友の刺繍。
一つ一つ丹念に仕上げられており、最高級品です
お勧めの逸品です
なかなか入手できませんので、この機会に是非♪
オークションに出品中です!ぜひご覧下さい♪
かよちゃん
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